CFD取引の特徴

CFD取引の特徴

取引手数料無料

CFD取引では取引の際に手数料はかかりません。何回取引してもかかりませんので、手数料を気にすることなくお取引いただくことができます。

レバレッジ10倍

CFD取引では、レバレッジ(てこの原理)を用い、少ない資金を元手に大きな金額の取引をすることができます。証券指数CFDを行うには、証拠金の10倍の金額の取引が可能です。

ほぼ24時間で取引可能

CFD取引の営業時間は、月曜日~金曜日の8:00から翌7:00まで、ほぼ24時間で取引が可能です。(米国夏時間採用時は、月曜日~金曜日の8:00から翌6:00、1月1日、12月25日など世界の休日を除く)東京株式市場がクローズした後や、米国株式市場のオープン前にも取引ができますので、仕事から帰ってからの取引などが可能になります。また、当社が採用するMetaTrader5(MT5)のEA(エキスパートアドバイザー・自動売買プログラム)を用いれば、24時間値動きを監視する必要はなく、投資チャンスを逃さずお取引いただくことができます。

売りから注文可能

CFDは、現物取引とは異なり、売りからも取引することができます。そのため、上昇局面だけではなく、下落局面でも収益を狙うことができ、投資戦略の幅が広がります。

取引ツールはMT5を採用~高機能で使いやすい取引ツール~

現在、デリバティブ取引において世界で一番利用されているMetaTrader4(MT4)の後継システムとして満を持して登場したMetaTrader5(MT5)を採用。MT4を上回る多種のテクニカル分析などのチャート機能に加え、最大の特徴である自動売買プログラムEA(エキスパートアドバイザー)の利用が可能です。また、外出先でもお取引いただけるようにiPhone、Androidのアプリをご用意しております。

信託保全

eワラント証券では、お客様の大切な資産を守るために、法令の定めにより当社が保有する資産と区別して管理しております。(分別管理)CFD取引では、CFD取引の際にお預かりした証拠金を日証金信託銀行の信託口座に分別管理いたします。これにより万一、当社が破綻した場合でも、受益者代理人を通じてお客様に返還されることになります。

他の金融商品との違い

CFDでは、世界各国の株価指数やコモディティ、株式など幅広い銘柄の取引をすることができますが、ここでは当社が取り扱う株価指数CFDとその他の金融商品との違いを見ていきます。

FXとの違い

色々な商品に投資できるのが魅力のCFDですが、さまざまな商品が取引できるため正しい理解が必要です。まずはFXとの違いを見ていきます。CFDは、Contract For Difference(差金決済取引)の略であり、実はCFDもFXも大きなくくりで考えると同じ金融商品です。実際にイギリスなどでは、FXはCFDの一種として取り扱われており、一見難しそうに見えてしまうこともありますが、FXとCFDに本質的な違いはありません。ただし、CFDというくくりでは同じ商品でも、取引時間や最大レバレッジなどに違いがありますので、その違いを確認しておくことが大事となります。

株価指数 CFD(当社の場合)一般的なFX
取引時間 月曜午前8:00〜土曜午前7:00
(月曜午前8:00〜土曜午前6:00 / 米国夏時間)
月曜午前7:00〜土曜午前7:00
(月曜午前7:00〜土曜午前6:00 / 米国夏時間)
レバレッジ 株価指数CFD:10倍 最大25倍
ロスカット機能口座全体の証拠金維持率が一定水準を割り込むと全建玉が自動決済される。

先物取引との違い

先物取引とは将来の売買についてあらかじめ現時点で約束をする取引のことです。現時点では売買の価格や数量などの約束をしておいて、将来の約束の日が来た時点で、売買を行います。前もって売買の価格を決めておくことができるので、価格変動する商品の売買につきものの価格変動リスクを回避できるという利点がありますが、「将来の約束の日(期限)」が決まっているため、現物の受払いを伴わない場合には、期限までに当該取引を決済する必要があります。一方、CFDには、期限の縛りはありませんので、好きなタイミングで決済取引をすることができます。

株式取引との違い

株式は、企業が事業に必要な資金を調達するために発行しているもので、株を買い、株を保有するということは、出資者となり、会社のオーナーの一人になることを意味します。株を買うには、一般的に証券会社を窓口とし、証券取引所を介して他の投資家が売りに出している株を買うこととなります。株式投資の魅力は「値上がり益」「配当金」「株主優待の獲得」などのリターンですが、買うためには約定代金全額が必要となり、いわゆる値がさ株を購入するためには多額の資金が必要となります。
株式取引との違いを見ていきます。

CFD 株式(現物)
手数料 無料 通常有料
レバレッジ 10倍 1倍
必要金額 約定代金の10分の1 約定代金全額 + 手数料
新規売り注文 可能不可
配当金権利調整額として授受あり

※ 売りポジションを所有している場合は、権利調整額が支払いになります。

手数料
株式取引の際には通常有料となる手数料ですが、当社のCFD取引では、取引に関わる手数料は無料です。レバレッジ 株式の取引時には約定代金全額が必要となりますが、株価指数CFDではレバレッジがあるため、約定代金の10分の1の金額があれば取引することが可能となり資金効率よく取引をすることが可能となります。
新規売り
株式取引では、売りから取引を始めることはできませんが、株価指数CFDでは売りから取引を始めることができるので、相場の下落局面でも利益を上げることができます。
配当金
CFDでは配当金は貰えませんが、配当金相当額を権利調整額として日々の調整額に含めてもらうことができます。

eワラントとの違い

eワラントは、1万円以下から気軽に始めることができる金融商品「カバードワラント」という種類の有価証券で、CFDと同様に少額から取引を行うことができます。eワラントは先物取引と同様に取引の期限(満期日)が決まっており、満期日に参照原資産価格が権利行使価格に達しないと投資元本が0(ゼロ)になります。CFDやFXなどのレバレッジ商品と同様に、少ない資金で大きな利益を得る可能性がある反面、予想と逆に相場が変動した場合には損失を被るおそれがある商品ですが、投資した金額を超える損失は発生せず最大損失が限定されているのが特徴です。

eワラントは当社でお取引いただくことができます。詳しくはこちらをご覧ください。